九州大学大学院医学研究院神経内科学教室

ACTIVITY REPORT活動報告

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2026年度

第67回日本神経学会学術大会 一般演題(基礎部門)最優秀ポスター賞 受賞 NEW
 
このたび、第67回日本神経学会学術大会において、当科大学院生の入江剛史助教が一般演題(基礎部門)最優秀ポスター賞を受賞いたしました。 本研究は、九州大学大学院医学研究院基盤幹細胞学分野中島欽一教授および奈良先端科学技術大学院大学松田泰斗准教授との共同研究として実施され、神経再生研究の発展に向けた重要な成果として高く評価されました。

受賞者の声
このたび、日本神経学会学術大会において一般演題(基礎部門)最優秀ポスター賞を賜り、大変光栄に存じます。本研究は、磯部紀子教授や基盤幹細胞学分野の中島欽一教授、奈良先端科学技術大学院大学脳神経機能再生学の松田泰斗准教授をはじめ、多くの先生方・共同研究者の皆様のご指導とご協力のもとに取り組んできた成果であり、深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も神経再生研究の発展と新たな治療戦略の創出を目指し、研究に尽力してまいります。

第67回日本神経学会学術大会 レジデントクリニカルトーナメント優勝  

チーム名:マルチリンガル内和田

メンバー:稲森有貴子先生、内和田英人先生、宮崎愛理先生(あいうえお順)

第67回日本神経学会学術大会において開催されたレジデントクリニカルトーナメントで、当科大学院生のチーム「マルチリンガル内和田」が優勝いたしました。レジデントクリニカルトーナメントは、神経内科専門医取得前の研修医・専攻医が全国から参加する日本神経学会の伝統ある企画です。全国から集まった強豪チームとの熱戦を制し、見事優勝を果たしました。

受賞者の声
稲森有貴子先生「過去2回出場した際はいずれも決勝進出を果たせませんでしたが、今回は同期3人で各々の知識で補い合い優勝することができました。加えて、全員の勘が非常に冴えていたことも勝利につながったのだと思います。 上級医の先生方にも喜んでいただけ、大変楽しいレジデントクリニカルトーナメントでした。これを励みに脳神経内科医として努力してまいります。」

受賞者の声
内和田英人先生「昨年度の大会では決勝戦の壇上にあがることもできず,その翌日に内科専門医試験を控えていたことを言い訳にしていましたが,今年度はチーム三人のそれぞれの強みと三人分の運が上手く作用して優勝することができました.この勢いに乗って神経内科専門医試験も合格できるよう勉強を続けていきたいと思います。」

受賞者の声
宮崎愛理先生「九州大学発祥の伝統あるトーナメントで優勝することができ、大変光栄です。結果には一同とても驚いていますが、昨年度の雪辱を果たすことができ、ほっとしています。チームメンバーと、温かく応援しご指導してくださった先生方や先輩方に心から感謝申し上げます。次の目標である神経内科専門医試験も、合格を目指して頑張ります。」

2枚目「磯部教授と共に記念写真」
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